胎教に良い音楽
胎教に良い音楽といえばクラシックですね。
中でもモーツァルトの音楽は胎教に良い音楽として有名です。
これらの音楽からはα波を感じ、リラックス状態にしてくれます。
〈α波とは〉
安静に、リラックスしている状態の脳波には、他の周波数に比べて、α波が占める割合が高く、肉眼でも確認できます。このα波を脳の中に作り出せばリラックス効果が得られ、癒されると言われています。
このα波を促すものに、音楽や、自然の波の音などが有効とされ、音楽療法として注目されています。
クラシック音楽が良いとされていますが、中でもモーツァルトが良いと言われています。
ベートーヴェンほど重厚でなく、リストほど激しくないモーツァルトの楽曲がα波を促すのに丁度良いのでしょう。
音楽療法をしている先生によると、モーツァルトの音楽を聴くと、ママの感情を落ち着かせ、赤ちゃんは感性豊かな子供に育つ効果があるという事です。
実際、赤ちゃんの耳は妊娠5ヶ月程から聞こえるようになると言われていて、それ以前には、音は聞いていません。それでも、ママの心が安定して余裕のある状態が伝わり、情緒豊かな子供に成長するのです。
胎教は、ママがリラックスして優しい気持ちでいる事が大切です。
ママの感情は赤ちゃんに伝わります。
リラックスしていると赤ちゃんも安心でき、イライラしていると赤ちゃんは不安になります。
ママがリラックスしてハッピーな気持ちで過ごす時間を多くもつ事が、赤ちゃんへの一番の胎教になります。
