こどもの名前
【父親の傾向・母親の傾向】
こどもの名前を考える時、パパとママとで傾向が違うようです。
一般的に男性は、アニメの主人公のような奇抜な名前をつけたがり、女性は読み方が分かりづらい、個性的な名前をつけたがるそうです。
男性は直感的な思いつきで名前の提案をするのですが、一方女性は、画数にこだわる場合も多く、人とかぶらない名前を望む場合も多いようです。
そんな夫婦の意見を一致させるには、役割分担をするとすんなりいくようです。
妻が「音」を考え、夫が「字」を考えるという事です。
こどもの名前を呼ぶのは圧倒的に母親が多く、気に入った響きの名前だと気分が良いです。音は女性に優先した分、字は男性に任せるという風に、お互いの意見を尊重しながら納得いく名前がつけられます。
【自分の感性で】
たくさんの情報を収集してこどもの名前を決める場合も少なくないようですが、自分達の感性を大事にしましょう。
名前そのものよりも、親が名前をつけた時の想いが、こどもへ影響します。
考え込みすぎたり、夫婦げんかになったり、というよりも、明るく前向きに、後悔しない名前であれば、細かく考えすぎる必要はありません。
【海外進出を考慮して】
将来、海外赴任をしてこどもを現地の学校に通わせる場合、こどもが海外留学する場合など、海外で名前が呼ばれる可能性もあります。日本で多い名前にも、海外からは違う意味でとられるものも多くあります。
例えば英語圏では
カノン…大砲
ショウト…背が低い
カオル…牛のフン
ユウダイ…You die など。
